こども研究室

納豆づくりについて

Q1 納豆を作るとき、いちばん気をつけていることは?
清潔(せいけつ)な環境(かんきょう)で作ることと、発酵(はっこう)をきちんと管理(かんり)することです。納豆は「納豆菌(なっとうきん)」が作るので、納豆菌が元気(げんき)に活動(かつどう)しやすいよう温度や湿度(しつど)、時間を調整(ちょうせい)することが大事です。ただ、納豆菌が活動しやすい所は、他の悪(わる)い菌にとっても天国(てんごく)なので、悪い菌が入り込(こ)まないよう注意しています。

ページの先頭へ

Q2 どうやって納豆に味付(あじつ)けしているの?
納豆には、味付けしていません。
納豆は、納豆菌(なっとうきん)が大豆(だいず)を分解(ぶんかい)したり、合成(ごうせい)することによってできたアミノ酸(さん)などの旨味成分(うまみせいぶん)によって納豆の味になります。

ページの先頭へ

Q3 自分で納豆を作る方法はあるの?
納豆づくりをする時の注意
材料
納豆の作り方

ページの先頭へ

Q4 自宅(じたく)で納豆をつくったら、白(しろ)っぽくなったのはなぜ?
納豆は、茶色くなる場合と白っぽくなる場合があります。 一般的(いっぱんてき)に白っぽくなる場合は、発酵(はっこう)の時の温度が低く、茶色くなりすぎる場合は温度が高いと言われています。それぞれ、味や臭いなどは違っても、糸を引いていれば発酵したことになるので、納豆であることにまちがいありません。

ページの先頭へ

Q5 納豆菌(なっとうきん)が活動(かつどう)しやすい温度(おんど)は?
納豆菌(きん)が活発(かっぱつ)に活動できる温度は40℃前後です。 納豆は、稲(いな)わらに付いてる納豆菌が大豆(だいず)の成分(せいぶん)を栄養(えいよう)にして、繁殖(はんしょく)(たくさん増えること)して納豆になります。そのときに納豆菌が分解(ぶんかい)して納豆菌が作り出した物が、納豆のネバネバになったり、臭いになったり、おいしさになったりします。(このことを発酵(はっこう)といいます) そのため、納豆菌が大豆の成分を分解して、元気に繁殖して色々な栄養分を作りだすように、40℃にあたためます。

ページの先頭へ

Q6 おかめ納豆の目標(もくひょう)は何(なん)ですか?
タカノフーズは、安全でおいしく、価格の安い食品をお客さまに提供(ていきょう)し、広く皆様の健康づくりと、食文化(しょくぶんか)づくりにお役に立ちたいと考えています。 これからも、おいしい納豆を作っていきたいと思いますので、『おかめ納豆』への応援(おうえん)をよろしくお願いいたします。

ページの先頭へ

もっとよく知る
  • 納豆の栄養価
  • 豆腐の栄養価
  • 納豆はコレステロール0
  • 薬味と効能
  • 納豆工場見学ツアー
  • 納豆博物館見学ツアー
  • こども研究室
    • 納豆について
    • 納豆作りについて
    • 豆腐について
    • 原料について
  • 80周年スペシャルコンテンツ おかめのこだわり
  • おかめレシピ