豆腐とうふについて

豆腐とうふはどこの国で食べられているの?

豆腐(とうふ)が始まった中国ではもちろん、お隣(となり)の韓国(かんこく)や北朝鮮(きたちょうせん)でも様々な日常(にちじょう)食品として食べられています。中国などの豆腐(とうふ)は日本の作り方と少しちがいます。日本ではすりつぶした豆を煮(に)てから豆乳(とうにゅう)をしぼりますが、中国などでは煮(に)ずに生のまま豆乳(とうにゅう)を作るそうです。日本方式のほうがたんぱく質(しつ)をよく引き出すことができ、豆腐(とうふ)もよりなめらかになるのが特徴(とくちょう)です。 また、アメリカやヨーロッパでも「TOFU」と呼ばれて日本方式の豆腐(とうふ)が広く食べられています。