納豆はコレステロール0

自分の体は自分で守ろう!
食生活やライフスタイルの改善、適度な運動が、脂質異常症などの生活習慣病の治療に有効です。

脂質異常症の治療の基本は、非薬物療法、つまり生活習慣の改善です。
コレステロール値や中性脂肪値が高い場合、目標値まで下げるには、食生活の改善、適正体重の維持、適度な運動、禁煙などの実行がとても重要です。なかでも、かなめとなるのが食生活の改善です。1日の摂取エネルギーが適正か、アルコールを飲み過ぎていないか、コレステロールや動物性脂肪の多い食品を食べ過ぎていないかをチェックし、改善できる点があれば、できることから実行してみましょう。
また、適正体重を維持するためには運動療法も大切です。適度な運動をすることによって、基礎代謝量が上がって太りにくい体になります。
それと同時に、LDLコレステロールを減らし、HDLコレステロールを増やすことができます。さらに、禁煙、ストレスの解消、規則正し い生活、上質な睡眠をとることなども大切です。

家族の協力も大切です
コレステロール値が高くて自己療養を始める場合は、家族の協力が欠かせません。家庭で作る料理が、動物性脂肪やコレステロールが多い食品に偏っている場合、コレステロール値を下げるのは難しくなるからです。
家族全員で食生活を見直し、みんなで食事療法に取り組む気持ちで臨むのが理想的です。加えて、家族がお互いに、励ましやいたわりの言葉をかけ合うことも大切です。
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