大豆を
洗浄して
いる様子

大豆を
洗浄して
いる様子
すりつぶした
大豆が蒸されて
いる様子
パックに豆乳を
充てんしている
様子
包装される
様子
美味しく製造された「おかめ豆腐」は、冷蔵車に乗せてお客様のもとへスピーディーにお届けしています。
出来上がった豆腐に
帯掛けフィルムを巻いて包装します。
高温の湯の中に製品を通して殺菌します。
殺菌した製品は10℃以下に冷却されて出てきます。
しぼりたての温かいままの豆乳ににがりを入れすばやく攪拌し、容器に豆乳を流し入れフィルムをシールします。この製法を「温豆乳製法」と呼んでいます。
容器の中で固まり、大豆の甘みと風味を閉じ込めたお豆腐となります。
煮た生呉を濾(こ)し、豆乳とおからに分けます。
すりつぶした大豆は生呉(なまご)と呼ばれます。
この生呉を釜で煮ます。
浸漬し水分を含んで大きくなった大豆を
細かく砕いてすりつぶします。
この磨砕(まさい)という工程は、たんぱく質などの
成分を抽出する重要な工程の一つです。
豆乳を作る前準備として大豆を水に漬けます。
そうすると、水を吸って乾燥時の2倍ほどの大きさになります。良質な地下水を利用し、水温に応じて日々時間を調整しています。