
私たちについて
納豆・豆腐の老舗メーカー
1932年に創業者の髙野徳三が、
納豆の製造・販売をスタート。
それから90年の年月を経て、
「おかめ納豆」は
業界シェアNo1(※1)を獲得する
トップメーカーへと成長を遂げました。
また「おかめ豆腐」も
業界シェアNo3(※2)の
実績を誇っています。
※2 インテージSCI 豆腐市場2024年1月~12月金額シェア



粒の大きさや食感、たれの味などが異なる、さまざまな納豆をラインナップしています。カラダを守るS-903納豆菌を使った「すごい納豆 S-903」も話題に。大豆を知り尽くした当社こだわりの豆腐も展開しています。

納豆と豆腐の製造・販売を通して、90年にわたって日本の食卓を彩ってきた当社。1932年の創業から現在まで、時代とともに進化しながら私たちが歩んできた道のりをご紹介します。
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納豆の製造・販売を開始
創業者の髙野徳三が、「高野商店」を創業。納豆の製造・販売をスタートさせました。髙野夫婦が手がける納豆は評判を呼び、着実に事業を拡大。戦争の影響や戦後の混乱で一時苦境に立たされたものの、1950年代に入って時代の流れとともに活気を取り戻しました。
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おかめのブランドは、
信頼のブランドへ1957年に、高野商店を「有限会社おかめ納豆本舗」に改組。その後、量産体制を整え、1965年には大手スーパーと取引を開始します。そして、1967年に「おかめ納豆」のブランドマークが商標登録認可。信頼のブランドとして広く知られるようになりました。
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さらなる発展へ向け、
有限会社から株式会社へ第二成長期を迎え、1979年に有限会社から株式会社へ移行。1982年、見学者通路が併設された、近代的な小川野田工場(現水戸工場)の稼働がスタートしました。また、この年に“極小粒”が大ヒット製品に。業界内での当社の地位を、確かなものにしました。
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現在の社名が誕生!
総合食品メーカーへ会社名を「タカノフーズ株式会社」へ変更。社名から「納豆」の文字が消え、総合食品メーカーへと企業イメージが刷新されました。また同年11月、水戸工場の敷地内に研究所を新設。当時はまだ未知の領域に近かった、納豆の研究開発に着手しました。
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「すごい納豆 S-903」が
健康志向の影響で話題に2200種類以上の納豆菌から選び抜かれた「S-903納豆菌」を用いた、「すごい納豆 S-903」を発売。試行錯誤を繰り返し、商品化までに10年以上の歳月を要しました。カラダを守るS-903納豆菌を使った納豆として話題になり、発売から半年で販売数約2500万食の大ヒットを記録する人気商品へ成長しました。
