毎日おいしく・もっと元気に! すごい納豆 S-903 7日間まるごと健康レシピ
すごい納豆 S-903 納豆菌 納豆も“菌”で選ぶ時代に 健康を考えた納豆がついに登場 商品情報はこちら
1分で診断!健康チェックシート!

1日目

切り干し大根と納豆の梅和え

食物繊維は、整腸作用があると
言われています。納豆と切り干し大根に
豊富に含まれる食物繊維を
摂ることで、おなかの調子を
整えましょう。

材 料(2人分)

切り干し大根
10g
納豆
1パック
納豆のたれ
1袋
低塩梅干し
1個(15g)
貝割れ菜
1/8パック

作り方

  • 1切り干し大根は水でサッと洗い、沸騰した湯に通す。
    湯からザルにあげ、冷めたら、水を絞り、食べやすい長さに切る。
    貝割れ菜は根元を切り、半分の長さに切る。
  • 2梅干しは種を取って包丁で細かく叩き、ボウルに入れる。
    さらに納豆と納豆のたれを入れて混ぜる。
  • 32.に切り干し大根と半量の貝割れ菜を入れてさっくり混ぜ、
    器に盛りつけ、残りの貝割れ菜をのせる。

2日目

納豆チーズの焼き春巻き

納豆と同じ発酵食品のチーズ、
みそを合わせて摂ることで、
おなかを元気にしてくれます。
また、納豆にはないビタミンCを
キャベツで摂ることができます。

材 料(10本分)

春巻きの皮
1袋(10枚)
スライスチーズ
10枚
キャベツ
200g
小さじ1
納豆
2パック
納豆のたれ
2袋
みそ
大さじ1
サラダ油
大さじ3
小麦粉
適量
適量

作り方

  • 1キャベツはやや太めに千切りし、ボウルに入れ、
    塩をふってしんなりしたら、水を絞る。
  • 2ボウルに納豆・みそ・納豆のたれを入れ、混ぜる。
  • 3 春巻きの皮を広げ、その上にスライスチーズをのせ
    キャベツとみそで味付けした納豆をのせて巻き、
    端を小麦粉と水を混ぜのり状にしたものでとめる。
  • 4フライパンにサラダ油をしき、3.を転がしながら焼く。

3日目

納豆お台所寿司

納豆に発酵食品の酢、たくあんを
加えることで、腸内の善玉菌を活性させる
働きが期待されます。納豆と
じゃこはカルシウムも豊富なので、
合わせて食べて、骨を丈夫に
しましょう。
※京都では昔から家庭で手に入る具材で作られた
ちらし寿司をお台所寿司と呼びます。

材 料(2人分)

ご飯
1合分
すし酢(市販品)
大さじ2
たくあん
30g
ちりめんじゃこ
大さじ2
しいたけの甘煮
2枚分
錦糸卵
1/2個分
納豆
1パック
納豆のたれ
1袋
絹さや
2枚

作り方

  • 1たくあんとしいたけの甘煮をみじん切りにする。
    絹さやはスジを取り、色よくゆで、千切りにする。
  • 2ボウルに炊きたてのご飯を入れ、すし酢を加えさっくりと混ぜる。
  • 3納豆に納豆のたれを入れて混ぜておく。
  • 4たくあん、ちりめんじゃこ、しいたけの甘煮と2.を混ぜる。
  • 5小丼に4.を盛りつけ、その上に錦糸卵をちらし、
    中央に納豆をのせて絹さやを散らす。

4日目

納豆と豆腐のふわふわだし巻き卵

豆腐や納豆には
大豆イソフラボンが
豊富に含まれています。
カラダの中からキレイに
整えましょう。

材 料(2人分)

3個
おかめ豆腐(絹美人)
1/2丁(75g)
納豆
1パック
納豆のたれ
1袋
みりん
大さじ1
うす口しょうゆ
小さじ1
少々
青ねぎ
2本
サラダ油
小さじ1
大根おろし
適宜

作り方

  • 1豆腐は軽く水切りしておく。青ねぎは小口切りにする。
    納豆に納豆のたれを入れて混ぜる。
  • 2ボウルに卵を割り入れてほぐす。そこにみりん、しょうゆ、
    塩、納豆、ほぐした豆腐と青ねぎを入れ、混ぜる。
  • 3卵焼き鍋(フライパン)にサラダ油をしき、2.を流して焼く。
  • 43.の形を整え、食べやすい大きさに切る。
  • 5器に盛りつけ、大根おろしをのせる。

5日目

鶏肉と納豆のハーブパン粉焼き

鶏肉には疲労回復の効果が
あるとされています。また、塩麹と
納豆のたれに含まれる
豊富な乳酸菌を摂ることで、
おなかをキレイにしましょう。

材 料(2人分)

鶏むね肉
2枚(300g)
塩麹
大さじ2
納豆
1パック
納豆のたれ
1袋
マヨネーズ
大さじ2
パン粉
大さじ2
乾燥バジル
小さじ1
スナップえんどう
100g
少々
オリーブオイル
適量

作り方

  • 1鶏肉に塩麹をまぶし、2時間くらいおいておく。
    パン粉に乾燥バジルを混ぜておく。
  • 21.の鶏の厚みのある部分を開き、納豆を入れて、
    楊枝で鶏の開いた部分を止める。
  • 3オーブンは180度に温め、天板に2.をのせ、10分焼く。
    その上にマヨネーズを塗り、1.のパン粉をかけ、さらに5分焼く。
  • 4スナップえんどうはスジを取り、色よくゆで、
    オリーブオイルでソテーし、塩をする。
  • 5お皿に3.を盛りつけ、4.を添える。

6日目

アスパラの納豆巻き焼き

豚肉や納豆に含まれるビタミン
B1は、糖質を代謝していく上で
非常に重要な役割を果たしています。
さらにアスパラガス、生姜も一緒に
摂ることでスタミナアップが
期待されます。

材 料(2人分)

豚ロースうす切り肉
8枚(160~180g)
少々
こしょう
少々
納豆
1パック
納豆のたれ
1袋
グリーンアスパラ
3本
小麦粉
適量
サラダ油
小さじ2
〈 た れ 〉
しょうゆ
大さじ1
みりん
大さじ1
おろし生姜の絞り汁
小さじ1

作り方

  • 1納豆のたれを納豆に入れて、混ぜる。
  • 2アスパラは根元を切り、皮をむき、5cm長さに切り、
    サッとゆでた後、氷水にとり、水をふく。
  • 3豚肉に塩、こしょうをし、2枚重ね、広げた豚肉の端に
    納豆とアスパラをのせて、くるくると巻き、全体に小麦粉をつける。
  • 4たれの材料は混ぜておく。
  • 5フライパンにサラダ油をしき、3.を転がしながらソテーする。
  • 65.に火が通ったら、4.のたれを入れて転がしながら焼き、
    器に盛り付ける。

7日目

もち麦と納豆のサラダ

もち麦は食物繊維が豊富でお通じの
改善にも役立ってくれます。トマトの
リコピン、セロリ、ブロッコリーに
多く含まれるビタミンCと
ネバネバ食材の長芋と納豆を
一緒に摂ることで元気なカラダに!

材 料(2人分)

もち麦
25g
小さじ1
納豆
1パック
納豆のたれ
1袋
レモン汁
大さじ1
オリーブオイル
大さじ1
少々
こしょう
少々
きゅうり
1/4本(25g)
長芋
25g
セロリ
25g
ブロッコリー
25g
プチトマト
3個

作り方

  • 1もち麦は沸騰した湯に塩を入れ、混ぜながら15分くらいゆで、
    水で洗い、ぬめりをとる。
  • 2ブロッコリーは小さめの小房、きゅうり、長芋、セロリは7mm位の
    大きさに切る。プチトマトは半分の大きさに切る。
  • 3納豆と納豆のたれをボウルに入れ、軽く混ぜ、そこに水をきった
    もち麦を入れ、レモン汁とオリーブオイルを混ぜ、野菜を加えて、
    さっくりと混ぜ、塩とこしょうで味を整え、器によそう。

納豆も“菌”で選ぶ時代に「すごい納豆 S-903」のヒミツ

研究のヒミツ
1932年の創業以来85年間、納豆のおいしさや食べやすさだけでなく、納豆が人々の健康的な暮らしにどう役立つのかを研究してきました。
納豆に大切なのは、「大豆と納豆菌」です。
納豆に適した「大豆」の選抜や商品の開発目的に合わせて「納豆菌」の分析・試作をし、納豆菌の性質を明らかにしています。
S-903 納豆菌のヒミツ
タカノフーズの保有する2,000種類以上のオリジナルの納豆菌から選ばれた、
新しい特徴を持った菌で、タカノフーズの保有株として903番目に登録されました。
この菌の発見から10年以上の開発を重ね、おかめ納豆のラインナップに
新しく加わるのが変わらないおいしさと
健康価値を生み出す納豆“すごい納豆 S-903”です。
たれのヒミツ
たれには、森永乳業株式会社が保有する数千株の中から、「免疫力」に着目して選ばれた乳酸菌“シールド乳酸菌Ⓡ※”を、100億個配合しました。
“シールド乳酸菌Ⓡ”は、人が本来もっている健康力をサポートする乳酸菌で、1日の摂取目安は100億個とされています。

※“シールド乳酸菌”は森永乳業株式会社の登録商標です。