おかめ豆腐 毎日食べても飽きない、大豆本来の風味と甘味を感じる豆腐をお届けするためにタカノフーズは大豆選びからこだわっています。

タカノフーズの豆腐へのこだわり

筑波工場(久慈川水系)と鬼怒川工場(鬼怒川水系)で、職人の豆腐づくりさながらの製造方法でこだわりの「おいしい豆腐」を日々お届けしております。大量生産では実現困難な「温豆乳+にがり(凝固剤)添加技術」にこだわりつづけています。

原料の品種選びから管理まで徹底したこだわり

タカノフーズは大豆にこだわり、多くの品種の大豆から豆腐の試作を行っています。大豆とにがりの相性が、豆腐の品質を大きく左右するため、大豆の良し悪しの判定は実際に豆腐を試作し、チェックが行われています。
収穫後の大豆は、IPハンドリング管理で分別を徹底し、大豆保管庫(屋内)は15℃以下に保たれ、夏場でも涼しく、大豆の品質を保っています。もちろん遺伝子組み換え大豆は使用していません。

※国産大豆は11 年度産から放射性物質検査を実施します。

大豆

温豆乳製法+独自のにがり添加技術

おかめ豆腐は、温豆乳製法で作られているため、大豆の風味と甘みが活きています。温豆乳製法とは、豆乳が熱いうちに凝固剤であるにがりを添加する製法で、熱いうちににがりを入れるので、凝固ムラができやすく難しい製法です。おかめ豆腐では、にがり(凝固剤)の添加や撹拌の際に独自の工夫を凝らすことで、出来たての大豆の風味と甘みを閉じ込めます。

にがり投入

深井戸から採取した地下水を使用

久慈川水系もしくは鬼怒川水系の地下水を汲み上げ、凝集工程を通すことにより不純物を取り除き、さらに、浸漬、加熱、加水、凝固など工程に合わせて金属イオン等を除去し(主に軟水を)使用しています。

地下水

徹底した衛生管理

生産ライン(設備)の洗浄殺菌は毎日隅々まで行い、合わせて製造時には工程ごとに水を入れ替え工程間での汚染を防いでいます。また、定期的に機械や装置の各部を分解し、洗浄液に浸け込むなどの徹底的な洗浄・殺菌を行っています。この結果、初発菌数が抑えられ、製造時に高温による商品殺菌を必要としないため、大豆本来の風味を残した豆腐づくりが出来るのです。

おいしい豆腐のための豆乳づくりへの挑戦
原料の大豆や水はもちろんのこと独自の蒸煮技術にもこだわり、大豆の風味を最大限に引き出しています。大豆の種類・温度変化・煮上がりの具合などの状態に応じて、にがりの投入量や撹拌具合などを微調整しています。こうした調整のために毎日豆乳を飲み、おいしい豆腐を作っている時の豆乳の味をしっかり自分の舌で覚えています。

豆乳 豆乳

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