ダブルのチカラで、ぷるるん習慣。

大豆イソフラボン×コラーゲン

発酵コラーゲン納豆

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発酵コラーゲン納豆

女性社員が考案した
ダブルのチカラで
女性のキレイを
サポートする納豆です。

大豆イソフラボン 女性ホルモンと似た働きをしてくれる大豆のチカラ
発酵コラーゲン 納豆菌の発酵力で生まれる発酵コラーゲンペプチド

大豆イソフラボンとは

女性ホルモンはすべての女性の“カラダ全体”に影響!

イソフラボンは体内で女性ホルモンの「エストロゲン」に似た働きをします。一生を通して健康や美しさに大きく関わるエストロゲンは女性にとって重要なホルモンです。しかし、エストロゲンの分泌は過度なダイエットやストレスのせいで減少します。また、40代後半頃からの更年期に急激に減りますが、これは自然の摂理で止めることはできません。カラダのために、減少をいかに“緩やかにする”かが大切です。

納豆に含まれる「大豆イソフラボンアグリコン」とは?

大豆食品中に含まれる大豆イソフラボンは、主に配糖体として糖と結びつき存在しています。このままでは吸収されにくいのですが、腸内細菌の働きで糖の部分が切り離された大豆イソフラボンアグリコンに変化することで体内に取り込まれます。このアグリコン型の分子構造が女性ホルモンのエストロゲンに似ているのです。
納豆や味噌など発酵食品は通常の大豆食品と異なり、発酵のチカラでイソフラボン(配糖体)の糖が外されて、『女性ホルモンに似た働きをするイソフラボン(大豆イソフラボンアグリコン) 』に変化した状態で食品に含まれています。

発酵コラーゲンとは

コラーゲンって実は摂りにくいんです

コラーゲンの多い食材と言えば鶏の手羽先や豚足、牛のスジ肉、魚の皮やアラなどです。しかし、これらはかたくて食べにくく、調理が面倒なものが多いので、とかく敬遠されがちです。また、カロリーの高い動物性の余分な脂肪も摂ることになってしまいます。しかも食品中に含まれるコラーゲンはアミノ酸が1000個以上繋がった大きい分子構造をしているので体内で吸収されにくいといわれています。

発酵コラーゲンとは

納豆が発酵する際、納豆菌によって酵素が作られます。この酵素が納豆に加えられたコラーゲンを非常に小さい分子構造に分解し、体に吸収されやすい低分子ペプチドに変化させます。この低分子ペプチドを「発酵コラーゲン」と呼んでいます。コラーゲンを含む細胞自体がいきいきと働くためにはバランスのとれた栄養が必要です。納豆は良質なタンパク質の他にビタミンKやイソフラボンなどの栄養成分も含んでいます。発酵コラーゲンと納豆の組み合わせはまさに女性の味方ですね。

食品中のコラーゲン
鶏の手羽先などの食品中のコラーゲン
(アミノ酸分子1000個以上つながった状態)
一般的なサプリメントのコラーゲン
一般的なサプリメントのコラーゲンペプチド
(アミノ酸分子100個以上つながった状態)
発酵コラーゲンペプチド
納豆菌の酵素が分解した
発酵コラーゲンペプチド(さらに低分子化)

水菜と納豆の和風ペペロンチーノ

材料(2人分)

熱量 485kcal(1人分あたり)

発酵コラーゲン納豆
2パック
添付のたれ・からし
2袋
スパゲッティ
150g
水菜
100g
しめじ
50g
ミニトマト
6個
にんにく
1片
鷹の爪
1~2本
オリーブオイル
大さじ1
塩こしょう
各少々

作り方

  • 1
    沸騰したお湯に塩(分量外)を入れてスパゲッティを袋の表示より30秒短めに茹でる。
  • 2
    水菜は3cm幅に切り、しめじは軸を取ってほぐす。ミニトマトは2cm角程度に切る。鷹の爪は種を取り除き、にんにくは潰す。
  • 3
    フライパンににんにく、鷹の爪、オリーブオイルを入れて中火にかけ、香りがたってきたら、しめじとミニトマトを加えて炒める。
  • 4
    茹で上がったスパゲッティ、スパゲッティのゆで汁100ml、水菜を加えて炒めたら、火を止めて、納豆と添付のたれ・からしを加えて混ぜ、塩こしょうで味を調える。

ポイント

コラーゲンの生成を助けるビタミンC、お肌のうるおいを保つのに役立つβ-カロテンが豊富な水菜やミニトマト、腸内環境の健康に役立つ食物繊維の豊富なしめじと発酵コラーゲン納豆を組み合わせていただくパスタレシピです。これ一品でキレイに欠かせない栄養素をまんべんなく摂ることができます。

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納豆ディップサラダ

材料(4人分)

熱量 104kcal(1人分あたり)

発酵コラーゲン納豆
1パック
添付のたれ・からし
1袋
オリーブオイル
大さじ2
味噌
小さじ1
にんにく(すりおろし)
少々
粗びき黒こしょう(お好みで)
少々
お好みの野菜
(きゅうり、パプリカ、にんじん、セロリ、ミニトマトなど)
適量

作り方

  • 1
    納豆、添付のたれ・からし、オリーブオイル、味噌、にんにく(すりおろし)をフードプロセッサーなどに入れて攪拌し、ペースト状にする。
  • 2
    器に入れて粗びき黒こしょうをふり、お好みの野菜と共に盛り付ける。

ポイント

美肌作りに欠かせないビタミンCやβ-カロテンの豊富な彩野菜を、納豆を使ったソースにつけていただくレシピです。納豆でたんぱく質やその代謝を促すビタミンB2などのいろいろな栄養素を摂ることができる、女性に嬉しいサラダです。

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トマトと納豆のぷるるんごはん

材料(2人分)

熱量 471kcal(1人分あたり)

発酵コラーゲン納豆
2パック
添付のたれ・からし
2袋
トマト
1個(150g)
アボカド
1/2個
ごま油
小さじ2
にんにく(すりおろし)
少々
めんつゆ(3倍濃縮)
小さじ1
ごはん
茶碗2杯分
レモン(お好みで)
2切

作り方

  • 1
    トマト、アボカドは一口大に切る。
  • 2
    ボウルにトマト、アボカド、納豆、添付のたれ・からし、ごま油、にんにく、めんつゆ、レモン汁を加えて和える。
  • 3
    器にごはんを盛り、(2)を上にかける。お好みでレモンを添え、 絞っていただく。

ポイント

β-カロテンやビタミンC、食物繊維、リコピンを含むトマトと、お肌にうるおいを与えるビタミンEが豊富なアボカドを使ったレシピです。アボカドには、たんぱく質の代謝も助けるビタミンB群も含まれており、発酵コラーゲン納豆と組み合わせることでよりハリツヤのある生活が期待できます。

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納豆キムチスープ

材料(2人分)

熱量 148kcal(1人分あたり)

発酵コラーゲン納豆
1パック
添付のたれ・からし
1袋
豚肉
50g
キムチ
50g
豆もやし
50g
ニラ
3本
(A)水
300ml
(A)中華スープの素
小さじ1
ごま油
小さじ1
糸とうがらし
適量

作り方

  • 1
    豚肉は1cm幅に、ニラは3cm幅に切っておく。
  • 2
    中火で熱した小鍋にごま油をひき、豚肉、キムチを加えて炒め、豆もやし、ニラ、(A)を加えてひと混ぜしたら、蓋をして約3分もやしに火が通るまで加熱する。
  • 3
    火を止めて、納豆と添付のたれ・からしを加えて混ぜ、糸とうがらしを添える。

ポイント

納豆と同じ発酵食品であるキムチを使ったレシピです。キムチの乳酸菌と納豆の納豆菌は腸内環境を健康的に保つのに役立つと言われています。カラダの中から元気にして、女性に多い悩みの解消にも役立ちます。キムチと発酵コラーゲン納豆を組み合わせることで、よりイキイキとした毎日に!

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ブロッコリーと納豆の和風デリサラダ

材料(2人分)

熱量 161kcal(1人分あたり)

発酵コラーゲン納豆
1パック
添付のたれ・からし
1袋
ブロッコリー
1/2株(75g)
ミックスビーンズ
1/2袋(25g)
ゆで玉子
1個
マヨネーズ
小さじ2
粒マスタード
小さじ1

作り方

  • 1
    ブロッコリーは小房に分けて、沸騰したお湯に塩(分量外)を加えて茹でておく。ゆで玉子は、2cm角程度に切る。
  • 2
    ボウル等に、ブロッコリー、ミックスビーンズ、ゆで卵、納豆、添付のたれ・からし、マヨネーズ、粒マスタードを入れて和える。

ポイント

ブロッコリーや、ゆで玉子を使うため、お肌の血行を良くし、うるおいを与えてくれるビタミンAやビタミンE、また、コラーゲンの生成を助けるビタミンCが豊富なサラダです。食物繊維も多く腸内環境を健康的に保ちます。コラーゲンやイソフラボンが入った発酵コラーゲン納豆と組み合わせると、バランスの良いサラダになります。

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サバと納豆のバジル和え

材料(2人分)

熱量 221kcal(1人分あたり)

発酵コラーゲン納豆
1パック
添付のたれ・からし
1袋
サバ水煮缶
1缶(150g)
レモン汁
小さじ1
バジルの葉
3~5枚
粗びき黒こしょう
少々
オリーブオイル(お好みで)
適量

作り方

  • 1
    ボウルにサバ水煮缶の身を入れてほぐし、納豆、添付のたれ・からし、レモン汁を入れて混ぜ合わせる。
  • 2
    バジルの葉をちぎり入れて和えたら器にもり、粗びき黒こしょうをふる。
  • 3
    お好みでオリーブオイルを回しかける。

ポイント

サバ水煮缶は青魚を食べる機会が少ない方でも手軽に食べられるおすすめ食材で、注目成分のDHA・EPAも含まれていますので、発酵コラーゲン納豆と組み合わせて、より健康的な毎日を目指しましょう。

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マイナビウーマン

発酵コラーゲン納豆開発秘話

発酵コラーゲン納豆

きっかけは「食べてキレイになれる納豆が欲しい」という一言

「女性が考える商品開発委員会」という主婦で構成されたプロジェクトチームの中で開発された商品がこの「発酵コラーゲン納豆」です。この商品の開発のきっかけは「食べてキレイになれる納豆が欲しい」というメンバーの一言でした。その中でキレイ成分として着目されたのがコラーゲンでした。

驚きの新発見が・・・

実際にコラーゲンを加えて試作した納豆の研究を進めていく中でこの組合せに驚きのヒミツがあることがわかってきました。大豆にコラーゲンを加え発酵させると、納豆菌の酵素の働きでコラーゲンが分解され、低分子コラーゲンペプチドになるという発見があったのです。“納豆と一緒にコラーゲンを食べる”という商品から“納豆だからできる『発酵コラーゲン』でキレイをめざす”商品開発へと大きく舵をきることになりました。この製法で特許も取得できました。

きちんと実感できる商品へ

商品開発の中で私たちが特にこだわったことが、「本当によいものを作ること」。美味しさと変化をきちんと実感出来るという両方を満たす商品にする為、コラーゲンの量や種類を考え試作を繰り返し、発案から2年の歳月を開発にかけました。開発の段階で女性開発メンバーが自ら試験者となって、毎日1パックの試作品を食べ、2週間試したところ、10日目頃から変化を感じはじめました。この結果は、他の女性社員にもクチコミで伝わり、社内から試食モニター立候補者が続々とでてきました。

そして完成した試作品を外部試験機関による摂食試験で9週間にわたって肌に対する影響を評価してもらいました。結果は私たちの想像以上の好反響!この研究結果は論文や学会で発表しています。

コラーゲンのおはなし

コラーゲンの第一人者
東京農工大学名誉教授
藤本氏のわかりやすい解説。

教えて!藤本先生

Q.1コラーゲンとは?

コラーゲンとはタンパク質のひとつで、人間の体内のタンパク質のおよそ 3分の1を占めています。

特に皮膚の内側の「真皮」には約70%もコラーゲンが含まれていて弾力やしなやかな性質を担っています。
ところが加齢と共にコラーゲンは量だけではなく質も変化していって錆びついていきます。
若いうちは新陳代謝がよく、古いコラーゲンは新しいものと入れ替わっていくのですが、年をとると、入れ替わりが悪くなることがわかっており、これがたるみやシワの原因となっています。
右の表からも40代では若いコラーゲンは、ピークの約6割にまで低下してしまいます。

老化のメカニズムと制御のグラフ 出典:「老化のメカニズムと制御」 アイピーシー(出版)藤本大三郎 編著

Q.21日にどれくらい必要ですか?

1日、2500~5000mgは摂取しましょう。

1日に壊されるコラーゲンは、1000mgから4000mgと言われており、このうちの一部は再びコラーゲンを作る材料となります。食事から摂る場合は5000mgを目安にすると良いでしょう。吸収率のよいペプチドのような状態でしたら、その半分の2500mgでも同じような効果が期待できます。

Q.3食べるとどういいの?

体内のコラーゲン合成が促されることが分かっています。

肌には真皮と表皮があってコラーゲンがたくさんあるのは奥の方にある真皮です。化粧品などがケアできるのは基本的に表皮だけで真皮部分をケアするには体内に取り込んでいく、つまり食べることが大事です。
コラーゲンは「食べる」ことで体の中で新しく作られるコラーゲンの材料を増やすことができると考えられています。また、コラーゲンがペプチドの状態で体内に入ってくると体が「(体内の)コラーゲンが分解されたので、新しいコラーゲンを合成せよ」というシグナルとして受け取り、体内のコラーゲン合成が活発になると考えられます。

Q.4効率良く摂るには?

吸収の良い、ペプチドのような状態で摂るのが良いでしょう。

鶏の手羽先など食品中に含まれるコラーゲンは分子が大きくそのままでは吸収されません。胃や腸でだんだん分解されて、昔はアミノ酸単体になって小腸から吸収されると考えられてきました。ところが最近の研究でアミノ酸単体だけでなく、アミノ酸が2個や3個くっついた低分子ペプチドの状態で効率よく体の中に取り込むらしいということがわかってきました。

東京農工大学名誉教授 藤本 大三郎氏
東京農工大学名誉教授 藤本 大三郎
東京大学理学部卒業。理学博士。
専門分野は生化学。コラーゲンの研究では第一人者として知られている。
主な著書に「老化はなぜ起こるのか」(講談社)「コラーゲン」(共立出版)などがある。
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